2008/05/19

ハムナプトラ3

「ハムナプトラ」の3がなんかもうできてるみたい。知らなかった。

http://www.robcohenthemummy.com/video.php

おぉ、ジェットリー。確かもうアクション映画には出ないって言ってなかったっけ(^^;?

 

そういえばジャッキー・チェンとジェット・リーが共演する「ドラゴン・キングダム」ですが、

http://dragon-kingdom.jp/

その中でジャッキーが酔拳と虎拳、リーリンチェイ(あえてこう呼ぶ)が蟷螂拳で戦うシーンがあるみたいですよ(^^。楽しみ。

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2008/02/15

インディジョーンズ4

トレーラーが公開ですよ!

http://movies.yahoo.com/feature/indianajones.html?showVideo=1

イヤッホゥ面白そう(^^。やっぱ見所は、シリーズファンにはおなじみの「あの場所」での戦闘でしょう!

時代的には1950年代らしい。水晶の髑髏を巡ってアマゾンでソ連とナチの残党と戦うかんじかしらん。

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2007/12/15

マッハGO!GO!GO!

ハリウッド版トレイラーキター!

ハイビジョン版
http://movies.aol.com/movie/speed-racer-2008/28066/main

 さすがウォシャウスキー兄弟!わかってる(笑)!
イントロの曲でいきなり俺のハート鷲掴み。あからさまに原作準拠でレトロな出で立ちが、1週回ってカッコイイ(笑)!ちゃんと主人公首にバンダナ(笑)!

 やべぇ、凄く観たい。向こうでは来年の5月かぁ。日本版のヤッターマンとかぶりそうだ(笑)。

 できればこのテイストで「ガッチャマン」もやってほしいぞ。SMAP版みたいな暗いノリじゃなくて(笑)。

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2007/12/08

WATCHMEN

期待のアメコミ実写化「ウォッチメン」の公式ブログの方にセットの写真が。

http://rss.warnerbros.com/watchmen/2007/11/the_backlot.html

うぉぉぉ!なんという原作どおり!

 こ、こいつら、あの複雑な世界観をそのままやるつもりだ!スーパーヒーローの活躍でベトナム戦争に勝利し、ニクソンがいまだに大統領で、1977年にスーパーヒーロー防止法が施行された1985年のニューヨークを(笑)!流石「300」の監督!

 一番下の写真で歩いているのはロールシャッハだよなぁ。キャストは決まってるのかしらん。ちゃんと上げ底靴なのかな(笑)。


 「WATCHMEN」は唯一ヒューゴー賞を取った漫画。密度の濃さとてんこもりの暗喩、絶妙なストーリーテリングは、アメコミの「浅い・軽い・能天気」という既成概念をふっとばし、「ぶっちゃけ日本の漫画の方が底が浅いんじゃね?」と勘違いさせてくれるほど(笑)。いやまじで。

 原作者はアラン・ムーア。「V for Vendetta」などの原作者でもある。独自の世界観とマニアックな設定、英国人的なヒネくれた視点が魅力の、私が一番好きなアメコミライター(^^。

 てことで俄然楽しみになってきましたよ(^^。公開は再来年かぁ。

 

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2007/11/15

さがそうぜ!ドラゴンボール!

ハリウッド版ドラゴンボールのキャストとあらすじが。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/15/020/

・・・さて、どこからツッコんでいこうか(笑)。 なんとなく「ドラゴンボール・青春白書」てかんじになりそうなヨカーン。

ダメ映画を好む私としては、ある意味とても面白そうなのですが(笑)。

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2007/09/21

トランスフォーマー

 トランスフォーマー観ましたよ。いやもう、男の子の夢がぎっしり詰まってます(笑)。楽しかった(^^。

 米国人のリップシンクにかける情熱は異常。20年前の「リトルショップ・オブ・ホラーズ」も、人間よりも大きい人食い花の人形をアニマトロニクスで完全リップシンク。すげぇ。

 マイケルベイはなにげに「笑い」のセンスが凄くいいのよね。今回の一番は「ハッピータイム」(笑)。ファミ通の「セルフバーニング」次ぐ衝撃。笑撃。

 やっぱり「笑い」は映画にとってとても重要なのですよ。私はそんなに得意じゃないので見習いたいですわ。

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2007/07/17

HIGH TECH NOON

かれこれ5〜6年前に某所で観て、とても印象に残っていたMADがYoutubeにあったよ!

西部劇の名作「真昼の決闘(HIGH NOON)がこんなことに!

海の向こうのMAD職人はやっぱりひと味違う。

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2007/03/30

大草原の小さな家

「大草原の小さな家」シーズン1が遂にDVD-BOX化!
http://www.amazon.co.jp/dp/B000NO1YAS?tag=barsidex-22

 NHKっ子だった私はよく観てましたよ(^^。シーズンを追う毎に登場人物がリアルに年齢を重ねていく、「渡る世間は鬼ばかりシステム」の元祖(笑)。

 このシーズンではないと思いますが、なんとカーネルサンダースが出てくる回があるのです。もちろん本人ではないのですが、劇中の時代に合うので、多分スタッフのお遊びでしょう。ニクイねぇ(^^。

 私はこれと「スパイ大作戦シーズン2」を購入予定。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000O58VAC/

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2007/03/21

ライトセイバーズ

すごい海外の自主映画。

http://www.ryanvsdorkman.com/

 内容はよくあるライトセイバーものですが、ギミックがすごい面白い。中盤の壁際のチャンバラはセンスいいなぁ。

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2007/01/05

FF2

 なんでも超能力ユニットゴームズな映画FF(ファンタスティック・フォー)の続編が出るらしいですわよ奥様。

副題は・・・
ライズ・オブ・ザ・ シルバーサーファー!

http://www.apple.com/trailers/fox/fantasticfourriseofthesilversurfer/

 いやぁ~ん!なんすか!先触れすか!

 てことは!そのあとには!頭に音叉をひっつけた宇宙魔人が!

原作どおりなら、こりゃ楽しみですよ~(^^。

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2006/11/17

[映画006] これが娯楽だ

[ No.006 ]「ザッツ・エンターテインメント」
"THAT'S ENTERTAINMENT"(1974 米)

 もしチャンスがあれば、作ってみたいジャンルが3つあります。時代劇と西部劇、そしてミュージカル

 私はMGM黄金時代のミュージカルが好きで、この映画もよく観ているのです。この映画はミュージカル映画ではなく、MGMのスター、フランク・シナトラ、ジーン・ケリー、フレッド・アステア、ライザ・ミネリらがホストになり、MGMミュージカルの歴史を追っていく、という半ドキュメンタリー映画です。当時の裏話を交えつつ、MGMミュージカルのいいところだけを紹介していく、これを観ただけでMGMミュージカル史がわかった気になる一本です(笑)。

 これがもうとにかく凄い、とにかく楽しい。大掛かりなセット、超絶技巧のダンス、計算され、想像を超えたダンスがこれでもかと目白押し。うひゃぁおなかいっぱい。ミュージカルシーンになると自然にニヤニヤしてしまう。何度観てもいいねぇ。

 しかし一方、ホスト達がいる場所は、廃墟と化したオープンセット。撮影はセットからロケへと移り、いくつもの映画が撮影された場所も廃れ、ミュージカル映画も過去のもの(クラシカル)へとなった。と強く感じさせる。

こういう「楽しい(FUN)」と思える映画って最近あまりないなぁ、としみじみ。

評価:★★★★(ミュージカル好き限定)

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2006/11/13

UNKNOWN

「アンノウン」という映画が気になります。

http://www.movie-eye.com/unknown/

 密室状態で目が覚めた5人の男。全員記憶を失っているが、実はそのうち3人が誘拐犯で2人が人質。誰が犯人で誰が人質だ!?

 いやぁん~こんなサスペンス大好き(^^。面白そう!観に行こうかなぁ。

 でもこういうサスペンスはオチが大事だからなぁ。「SAW1」はオチがちょっと・・・だったし、「ユージュアルサスペクツ」はパッケージで犯人の目星がついて、開始5分で犯人がわかったからなぁ(^^;。

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2006/10/30

[映画005] 南無妙法蓮華経!

[ No.005 ]「インナー・スペース」
"INNER SPACE"(1987 米)

 「ドミノ」で疲れたのでとても軽い奴で一服(笑)。

 内容はホレ、主人公が軍の技術で小さくなって、体内を舞台にドンパチやるアレ。TVなどで何度も観てるけど好きなのです。

 まだ「特殊効果」が「CGI」ではなく「SFX(VFX)」と呼ばれていた頃の作品。「個人的SFX最高峰」のひとつ。CGは使われていないはずなのに、体内のSFXはとてもリアル。今観ても全然わからん。特に胎児はどうやってるんだろう?

 もうね、マーティン・ショート良過ぎ。彼のコメディセンスと芸達者ぶりがとても際立っている。この頃のコメディ俳優は本当にレベルが高かったなぁ。最近観ないと思ったら、ディズニー系の声優をやっているらしい。

あと、メグ・ライアン可愛い(笑)。

評価:★★★★(考えるな。感じろ)

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2006/10/28

[映画004] ハイカラ映像

[ No.004 ]「ドミノ」
"DOMINO"(2005 米)

 トップモデルから賞金稼ぎに転進した実在の人物「ドミノ」の半生を描いた作品。監督はトニー・スコット。

 ・・・なんつーんですかね、PVでよくある、12倍速からいきなりスローとか、ランダムなズームアップ・ズームバックがあるじゃないですか。2時間ブッ通しであれが続く。やたらめったらガチャガチャ動いて、5秒以上のカットが無いくらいパカパカ変わる。なんかもう内容以前に観てて疲れる(^^;。あー、映画館で観ていたら確実に酔ってるね。

 終始そんなかんじだから、最後に流れるエンドロールがとても落ち着く(笑)。うわぁ、こんなに爽やかなエンドロールははじめてだ(^^;。

評価:★★(疲れた)

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2006/10/27

[映画003] 元人魚の女殺し屋

[ No.003 ]「レディ・キラー」
"THE JOB"(2003 米:日本劇場未公開)

 ダリル・ハンナ主演の女殺し屋もの。多分「KILL BILL」を観たプロデューサーが「ダリル・ハンナの殺し屋ものやらね?」なノリで作られたものだと思う(笑)。だが、どんなにつまらなそうでも「ペンネーム・女殺し屋大好きっ子くん」な私は観ずにはおれん。

 内容はまぁ、殺し屋ものの王道「非情な殺し屋に人間性出ちゃった」パターン。ただ、そのきっかけがなんと「妊娠」。女殺し屋が妊娠しちゃって、ターゲットの妊婦にどうしても引き金が引けない、というなかなか面白い変化球。

 どうしても殺せないから産婦人科に堕胎にいったりとか、それなりに面白いシーンはあるけど、結局は手堅くまとまったかんじ。ダリル・ハンナの動きもプロっぽくないし。

 あぁーでも、「スプラッシュ」のダリル・ハンナがいまや女殺し屋ですよ。「スプラッシュ」の頃は可愛かったナァ。序盤から「全裸に長髪で乳首隠し」「はだかTシャツ」「はだか白シャツ」の3連コンボ。萌え萌えですよ。

「スプラッシュ」といえば、冴えない主人公の所に、女の子がいきなり転がり込むという、日本アニメのハーレムもののような話なのですが、日本アニメとの違いは、主人公が何のためらいもなく寝ちゃうってとこ(笑)。名前も知らない、声も出ない女と。国民性だねぇ(笑)

評価:★★★

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2006/10/26

[映画002] ローラー映画その2

[ No.002 ]「ローラーボール」
"ROLLER BALL"(1975 米)

70年代。ローラースケート。ごはん2膳目(笑)。

 設定的には、企業が世界を支配する、争いの無い近未来。人間の闘争心を和らげるために「ローラーボール」という競技を世界的に開催した、というまぁ、当時流行った設定。「デスレース2000」とかね。競技自体は70年代に一瞬はやった「ローラーゲーム」に似た競技。「東京ボンバーズ」とか懐かしいね。

 子供の頃一度観ただけだったんだけど、当時はよくわからない、尻切れトンボな映画だなぁ、という印象だった。でも大人になって見直してみると目から鱗。やばい。これは凄い。こんなに面白い映画だったのか!SFXに目を瞑れば(^^;。

 設定の思わせぶり加減とか構図とかいちいちカッコイイ。冒頭に流れる「トッカータとフーガ」から試合に続く流れをドキュメンタリー風のカメラでガンガン追って、絵空事のゲームにグイグイ引きこんでくれる。

 プロットは、チームリーダーの主人公が会社側から引退を進められる。主人公は無視するが、実は会社側は主人公のなにかを恐れており、試合上で彼を殺そうとする。という流れ。

 実はこの「会社側の恐れる何か」は言葉では一度も説明されない。そこが子供のときは尻切れ感があったのだけど、大人になって観て最後のシーンが、その何かを語っていると理解できた。

 今の映画に慣れていると物足りなさを感じると思うけど、個人的には大満足。大人になって見直して良かった映画暫定一位。

あと準決勝の東京チームと応援団が最高。「奴らはカラーテとアイキドーを使う!」「トキーオ!ガンバーレ!(正拳突で)

ちなみに2001年にリメイクされたけど、いい評判は聞かないね(^^;。

評価:★★★★★(B級好き限定)

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2006/10/25

[映画001] ローラー映画

[ No.001 ]「ロール・バウンス」
"ROLL BOUNCE"(2005 米:日本劇場未公開)

 一発目からいきなり劇場未公開作品(^^;。時々米AppleのMovieTrailerサイトをチェックしているのですが、気になっていた映画がこれだったもので。

http://www.apple.com/trailers/fox_searchlight/roll_bounce/

70年代、ローラースケート。それだけでごはん1膳いけます(笑)。

 プロットは、あるローラースケート場で開かれるコンテストに出場する、悪ガキ5人組のサクセスストーリーという、まぁありふれたもので、ありふれた展開で進むのですが、脇役がとてもいいキャラしてる。

 トレーラーに出てくるライバルチームの東洋人と白人とか、ゴミ収集の2人組とか面白い面白い。しかも5人組の中の、プエルトリコ(だったかな)のハーフがTOKIOの長瀬智也、ライバルの"スウィートネス"が、「ふてくされた演技をしている時のキムタク」そっくり(笑)。

 ダンス的にはスウィートネスのチームが凄い。ローラースケートつけてこんなダンスができるのか。プロのダンサーなんだろうか。対して悪ガキ5人組はどう見ても素人。そりゃこんなダンスであんな結果出されちゃ、スウィートネスも怒るよ(笑)。

評価:★★★

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2006/08/18

東京大停電

 先日、クレーン船が高架線に接触して、東京と千葉の一部が停電でしたが、運良く私の部屋と事務所は無事でした(^^。あーよかった。大レンダリング中に全部止まったら大変だったよ。

 しかし妹夫婦の新居はバッチリ停電だったそうです(^^;。しかも今流行のオール電化だったので、冷やす事も暖める事もできなかったとか。やっぱライフラインのリスクは分散した方がいいかもね。

 停電を題材にした映画で、個人的に好きなのが「トリガー・エフェクト/L.A.大停電」(1996)。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005GV5S/


 日本では劇場未公開なんでDVDは発売されて無く、VHSでしか観る事ができないんですが、舞台がL.A.ということで、人間関係の疑心暗鬼やディスコミュニケーション、人種問題などが、停電をきっかけにじわりじわりと膿のようにふくれる様がとても気味悪く描かれています。

 監督は「ジュラシックパーク」「ミッションインポッシブル」「スパイダーマン」などの大作の脚本を手がけているデビット・コープ。これらの大作とは違いすごく地味で小粒な印象ですし、初監督なのでちょいとまとまりに欠けていますが、ヒリヒリする緊張感は格別。1時間半程嫌な気分になりたい方は是非(笑)。

・・・レンタルでも置いてないかもしれないけど(^^;。

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2006/08/03

アイドル忍者

あのニンジャタートルズがフル3Dで映画化だそうですよ。

http://www.apple.com/trailers/wb/teenagemutantninjaturtles/

 亀で忍者で師匠がネズミで、という凄い設定な割には、4人いるのに2D格闘ゲームの1P〜4Pキャラのようにマスクの色と持っている武器で しか差別化されていない、個性があるのか無いのかさっぱりわからないタートルズ。ティーザーを観ても「えーとラファエロって何色だっけ?」「そもそも何色 と何色があるんだっけ?」と混乱してしまいます(^^;。

 それでもアメリカではバカウケで、1990年には香港ゴールデンハーヴェストにより実写映画化(カメは着ぐるみ)。大ヒットの末3作まで作られました。まぁもちろん、日本では泣かず飛ばずだったんですが(^^;。

 ゲームはコナミがアーケードとファミコンでゲーム化。なかなか寡作なベルトアクションだったなぁ。

 前々から感じているのが、

「アメリカ人は緑色の肌が好きだなぁ」

 タートルズはもちろん、ハルク、グリンチ、シュレックなど、緑色のキャラが多い。噂ではポケモンを米国で放映しようとしたところ、TV局がピカチュウを見て「黄色い肌のキャラなんか受けねぇよ」と鼻で笑われたとか。まぁ結果は押して知るべし(^^;。

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2006/07/20

 「カーズ」を見に行きました。六本木シネマズなのに、小さめの劇場で客入りもまばら。ありゃ大丈夫かな。まだ夏休み前だからかな。

 内容は面白かった。CGも凄いし、最後はプチ感動。全員が車なので、体を使った細かい演技が出来ないので、目の演技だけでちゃんと演じられているのは凄い。こんちくしょう。いつもながら小ネタが利いてるし。

 でも車の知識がある程度無いとおいてけぼりかも(^^;。主人公が出ている「ストックカー・レース」の知識は必須かなぁ。アメリカではメジャーだけど、世界的にはマイナーなこのレースはちょいとハードルかもね。イエローフラッグとか、ペースカーとかは日本人にあまり馴染みがないし。デフォで300週とか、主人公はストックカー仕様なので、バックミラーもライトも無く、平面で曲がったことが無いとか(^^;。自分はかじった程度はあったので、すんなりいけたのですが。

 まぁでもラセターは安心して観れますね。お勧めです。

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2006/07/13

超むらさき

 少し前の事ですが、「リベリオン」を劇場で見逃した反省を踏まえて、なんとか時間を作って観にいきました。ガンカタ監督カートウィマー最新作「ウルトラヴァイオレット」

 冒頭のタイトルバックは、架空の「ウルトラヴァイオレットのアメコミリーフの表紙」が次々と登場するもの。これは「漫画だから、辻褄とか内容の 事はかんべんな!」というエクスキューズなので、そっちのスイッチに切り替えて楽しむべし。

 てことで内容は一切言及しません(笑)。ヒロインがゲロを吐くというお約束にニヤリと出来る人向け、とだけ(^^;。

 アクションに関してはもうウィマー節というものが確立してて、ガッツリ楽しめる。

で、気になったと言うか再確認できたのは

ガンカタは強すぎる(笑)。

 チャンバラや格闘のように「攻めたり守ったり」というもんが存在できないので、そりゃもう一方的なワンサイドゲームにならざるを得ないわけですよ。そうすると単体のアクションの尺も短くならざるを得ず、ブツ切れ感がでてしまう。 座頭市の居合いに近いけど、あれでもある程度「攻守」はあるし。
 よくリベリオンで「全体の尺に対してガンカタアクションが短い」と言われてますが、じつはあれが限界の尺で、あれ以上長くすると間延びしていたでしょう。

 俺的に「最高のアクション」とは「観た後にごっこ遊びがしたくなる」ものだと思うので。

 スターウォーズのライトセイバー戦、ブルースリー、ジャッキー、ジョン・ウー、マトリクス、ガンカタ。

 自分もそういうアクションが作れたらえぇなぁ〜(^^。

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2006/05/19

3DCGアニメ映画

今後の公開予定(多分)

「Flushed Away」
http://www.apple.com/trailers/dreamworks/flushedaway/

「Monster House」
http://www.apple.com/trailers/sony_pictures/monster_house/hd/

「Open Season」
http://www.apple.com/trailers/sony_pictures/open_season/

「Over The Hedge」
http://www.apple.com/trailers/dreamworks/overthehedge/

「The Ant Bully」
http://www.apple.com/trailers/wb/theantbully/

「Happy Feet」
http://www.apple.com/trailers/wb/happyfeet/hd/

「Barn yard」
http://www.apple.com/trailers/paramount/barnyard/

「The Wild」
http://adisney.go.com/disneypictures/thewild/index.html

まだあるとは思うけどとりあえずこんなけ。

「MonsterHouse」以外は似たようなかんじですなぁ(^^;。 「動物コメディ=3DCGアニメ」というのが定着したのかな。極端だなぁ。

「The Wild」はマダガスカルそっくりですよディズニー(^^;?

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2006/03/16

静岡

PSゲームの「サイレントヒル」がハリウッド映画化。

http://www.sonypictures.com/movies/silenthill/

高画質トレイラー
http://www.apple.com/trailers/sony_pictures/silenthill/hd/

途中の暗黒舞踏ダンサーズは笑う所(^^;?

 ゲームは凄く雰囲気の良いゲームだったのですが、そこは宮本茂が「絶対に3D酔いしない」と断言したゼルダの伝説でも酔った私の本領発揮。ものの30分でダウンしました(笑)。なので内容は殆どわかんないのですよ。

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2006/02/15

のび太の恐竜2006

今度公開される「のび太の恐竜2006」が凄いですよ。

http://dora2006.com/introduction/trailer.html

 作画も凄いですが、ピー助の声のしょっぱさがまた凄い(^^;。誰これ?なんかWEB版ブラックジャックのピノコ(声:宇多田ヒカル)くらいしょっぱいんですけど。

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2006/02/06

666

あの「オーメン」がリメイクされるらしい。

http://theomenmovie.com/

2006年6月6日の「666」に公開とか(笑)。

 楽しみではあるけども、先のポセイドン・アドベンチャーといい、そろそろ名作リメイクも飽きてきたなぁ(^^;。元が面白いのに、それをリメイクされてもなぁ。

 どうせなら公開当時ちょっとショボかった映画を面白くリメイク(リファイン?)して欲しいよ。「地獄のデビルトラック」とか、「ブラックホール」とか(笑)。

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2005/12/26

M-1グランプリ


ブラックマヨネーズかー!


 ブラマヨはスタンダードで安定感のある、上方漫才のお手本だった。キャラ立ち。定番ギャグ。定番のシメ。実力と安定性で上、という判断かな。 ネタ以外のしゃべりもカラみやすさも他の2組とは段違い。局側としても使えるコンビだね。

 しかし笑い飯は惜しかった。決勝ネタは笑い死にそうなくらい笑ったのになぁ(^^;。個人的には笑い飯グランプリ。両者ボケという立場を生かし、途中からツッコミ放棄、というかツッコミ自体がボケに変化、両者ボケにボケを重ね、最後まで突っ走る。そのくだらなさたるや今世紀最高。2年前の「伝説の博物館ネタ」を超えたね。

 麒麟は準決勝ネタのオチが綺麗なだけに、決勝ネタはインパクト薄。 残念。

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2005/12/16

ポセイドン・アドベンチャー

がリメイクですよ。

http://www.apple.com/trailers/wb/poseidon/

 おぉ!カート・ラッセルとリチャード・ドレイファスが出てるよ。ジーン・ハックマンは?神父ー!

 ていうか、ポセイドンアドベンチャーのリメイクとは、そんなにネタ切れなのかハリウッド。ならば「デスレース2000」をリメイクしてください。お願い。


スーファミのセプテントリオンは面白かったなぁ。

 

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2005/12/05

Mr. & Mrs.スミス

観てきましたよ。予告編からして火薬多めな印象だったので(笑)。

 ボーンアイデンティティの監督だけあって、流石に上手い。コメディとアクションの配分も見事。まぁ、敵の組織はそんな回りくどい事しなくても、とか、敵の防弾ベストは薄いなぁ、とか、ツッコめばいろいろありますが、素直にブラットピットとアンジェリーナジョリーとの夫婦漫才とアクションを楽しめばOK。

 個人的見所は、ブラットピット側の可愛いメカニックのオネェちゃんと、アンジェリーナジョリーのはだか白シャツです(笑)。

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2005/11/26

ミヤギさーん

ノリユキ・パット・モリタ氏が鬼籍入り。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000024-jij-ent

 氏といえばやはり「ベスト・キッド」のミヤギさん役ですよ。ライトサークル・レフトサークル・アップ・ダウンねダニエルさん。「ベスト・コップ」はDVDにならないのかなぁ。

ナム。

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2005/11/23

DOA the movie

テクモの対戦格闘ゲーム「Dead or Alive」がハリウッドで実写映画化ですよ。

http://www.comingsoon.net/trailers/doa/

 すまん。すげぇ面白そう(笑)。徹底したB級ノリが!霞がデボン青木なところが(笑)!

 原作をキャラだけ頂いて「5人のチャーリーズエンジェル」「ビキニカラテ」なノリでお色気バカアクション全開!5人の乳揺れ芸人vs影の軍団5000人!その心意気や良し! ていうか、こっちの方が原作でしょ(笑)?

 そして映画と合わせて実写取り込みのゲーム「DOA the movie」が発売!しろ!キャプテンサワダアゲイン!

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2005/11/19

CI-5

「特捜班CI-5」のDVDが届きましたよ。

http://www.allcinema.net/dvd/ci5/

 この海外ドラマ、士郎正宗氏が当時ハマっていたそうで、「攻殻機動隊」にもその影響はある。主人公の所属するCI5は公安9課みたいだし。キャラは荒巻とバトーとトグサそっくり。「尾行を確認する為に2回右に曲がる」とかの元ネタ満載。

 私は当時は観ていなかったけど、なるほど面白い。人間ドラマよりもリアルなアクション重視で愉快痛快。あぁ当時観たかったよ(^^。


1000本売れないと、残りのエピソードが発売されないので買ってください(笑)。

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2005/10/20

ステルス

 「暴走した無人AI戦闘機を3人のエリート戦闘機乗りが阻止する」という、あらすじを聞いただけでB級臭さがプンプンする映画「ステルス」を観てきました。

 とりあえずCG屋は見ておけ。

 いやいや、かなり面白かったです。あらすじはB級だけど、演出も構成もカメラの構図もきちんとした、金も凄くかかっているA級映画。CGもかなりのもの。空母への着艦シーンは状況を考えるにCGなんだろうけど、めさめさなじんでる。ていうかどこからどこまでCGかわからん。やべぇ。すげぇ。

 見所は空中給油のシーンとヒロインのステルスからの脱出シーン。このセンス・オブ・ワンダーはハリウッドならではだよね。

 脚本も構成もハリウッドのお手本のような正当さ。王道とハズシのバランスが気持ちいい。

 まぁ逆に言えば「いたって普通」になってしまった感はあるけども。これは大画面で観ないと損する映画。頭をカラッポにして観ましょう。映画に何か思想的なものを要求する方にはお勧めできない(笑)。

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2005/09/18

トランスポーター2

やばいっす(笑)。

http://www.transporter2movie.com/#

女殺し屋ステキー!ハァハァ。女殺し屋好きには堪らん。
トレーラーでは銃撃つだけだけど、さらに人間離れしたアクションをしてくれる事をキボウ。

内容もバカっぽくて期待。「2の法則」どおりに子供を出してきてるし(笑)。

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2005/09/06

理系アクション

冒険野郎マクガイバーがDVD-BOXに!

いやもうこれは買うしか!DVDプレーヤーを質に入れてでも!

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2005/07/08

「BATMAN BEGINS」と「宇宙戦争」

 ヒルズでハシゴしてきました。もちろん、あのデカいポップコーンも2つ完食(笑)。

 宇宙戦争は、原作知らないとわけわかんねーだろーなー(^^;。でも、昔の「ダーク・スピルバーグ」が復活してて個人的には面白かった(笑)。ころせーころせー。ビジュアルは「HALF LIFE2」の後だと若干弱いか。

ビギンズは・・・バットマニアとしては最高。

---ここからネタバレ---

●映画自体は、漫画バットマンの「イヤーワン」が原作。それを「ダークナイト・リターンズ」とアニメ「マスク・オブ・ファンタズム」と、その他バットマンのオリジンもので固めたかんじ。モノレールシーンは「MAD LOVE」か。元ネタが出るたびにウヒヒウハハと暗闇の中で一人うすら笑い。やっぱ最初は目だし帽だよねー。靴底のコウモリ呼び出し機も、最後のジョーカーも原作どおり。

●「イヤーワン」は個人的最高漫画なので思い入れ抜群。フラスも出てくるし。ゴードンが警部補ではなく巡査部長なのは、フラスと行動させるためか。元からゴッサムの警官だったりすでに子供がいたり。バーバラ?だとすると離婚後か?

●ウェインエンタープライズの共同経営者ルシアス・フォックスがバットマンの正体を知っているのは原作と違うけど、ぶっちゃけ、知らない方が面倒臭いよなぁと思ってたのでOK。

●一番よかったのは、両親が撃たれるきっかけを作ったのが自分かもしれない、という形にしたとこ。劇も「奇傑ゾロ」じゃ無かったし。でもクリスチャン・ベールの学生姿はちょっと無理があった(笑)。

バットモビルサイコー! プラモ買ったよ。

●ケン・ワタナビまさに使い捨て。

 ということで、個人的には宇宙戦争より楽しめました。なんでももう続編が決定だそうで。てことは「イヤーツー」?でも両親を殺したジョー・チルはすでに死んでるしなぁ。

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