ライティング
シュレック3のメイキング記事が。
http://ascii.jp/elem/000/000/047/47821/
やっぱ3DCGで重要なのはライティングですね。モデルを作りこんでも、きちんとライティングしないと全然リアルに見えないものです。しかも3DCGはやっかいなことに、平行・点・スポットの3種類の光源だけで、自然界の光を再現しなければならないのです(^^;。無理だっつーの。
最近はこの記事にもあるように、グローバルイルミネーションなどの、自然界の光をシミュレートできるようにはなっています。しかしそれはレンダリングマシンがン10台いるくらい計算が遅いので、まだまだ一般でアニメに使うには程遠いかんじですね(^^;。
あと、記事の最後の方の「”何でもできる”は”何にも出来ない”と同じ」に激しく同意。
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